2018年07月09日

ケント・ギルバートさん

産経7月7日朝刊より。




弁護士でタレントのケント・ギルバートさんらは朝日新聞電子版の英語報道が

「慰安婦強制連行・性奴隷説」を流布(るふ)させるような内容だとして

東京の朝日新聞本社を訪れ約1万人の署名と共に抗議した。

朝日新聞の説明で

「forced to provide sex (性行為を強制された)」としている表現を今後使用しないことや

朝日が朝鮮半島で女性を「強制連行した」と虚偽を語った

吉田清治の証言に基づく記事を撤回したことの英語発信をもとめた。

…後略…




朝日新聞は

吉田清治証言(朝鮮半島で日本軍による慰安婦狩りに加担した……と言うまったく事実無根の証言)

をかつて取り下げたはずである

しかし、驚くべきことにいまだに世界に向けて

「日本は朝鮮で女性を強制連行し性奴隷として働かせた」と

発信しているのです。

そして、吉田証言は虚偽であったと世界に発信していなかったのです

ぼくは驚きと怒りをもってこの短い記事を読みました。

まったくありもしなかった「慰安婦問題」をたきつけ、騒動を大きくし

日本を貶(おとし)め、日韓関係をこじらせた悪の元凶が朝日新聞なのです

吉田の書いたウソッパチの本など取るにたらぬものでしたが

反日の急先鋒(きゅうせんぽう)である朝日がこの本に大いに食いつき

飯の種としたのです。

おかげで日本は犯罪大国の烙印を押されてしまったのです。

ほとんどすべては朝日新聞に責任があります。

日本の国益を損なわせることで、潤っている朝日新聞は日本には必要ありません。

日本国民と朝鮮のひとと世界中の人に

自社の虚報(きょほう・ウソとわかっていながらその情報を垂れ流すこと)により

多大の迷惑をかけたことを説明し謝罪する必要があるのはいうまでもない。

そのうえで朝日新聞は発行を停止すべきです

反日極悪メディアは解体されるべきです









問題の原因となった吉田の本



Posted by あんがす at 00:59